嚥下(えんげ)機能を高めよう

こんにちは。
水井です。
今回はノドの機能についてです。

歯の健康が大切なのはみなさんご存知でしょうが、同じように飲み込んだりする筋力も、とても大切なので歯磨きをするようにノドの筋肉も鍛えた方が良いです!

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「ノドの筋力が不可欠な理由」

飲み込む力(嚥下力)が低下するとイビキをかくようになったり、食事中にむせることが多くなります。

嚥下障害は脳梗塞でマヒがある人など「特別な人に起こるもの」と捉えてられがちだが、加齢とともに誰でも筋力は衰えるのです。

東京都内の調査では高齢者の食べ物などによる窒息の救急搬送が年間に約1700件も発生しています。
餅やこんにゃくゼリーばかりがクローズアップされますが、
実はパンによる窒息事故は死亡率が高い
ごはんのように水分でバラバラにほぐれないから詰まってしまうのです。
窒息による救急搬送が増えるのは50代から!!!
飲み込む力の低下は外見や体力の老化と違って気づきにくいので若いうちから鍛えておくのが
ベストですね。

また本来、口から食道へ入るべきものが気管に入ってしまい炎症を起こしてしまう
「誤嚥性肺炎」を予防するためにも普段から飲み込む力をしっかり鍛えておくことが大切です。

簡単にできる筋トレ

舌前方保持嚥下訓練。

舌前方保持嚥下訓練は、あかんべえのように舌を少し出したまま唾を5回飲み込む。
たったのこれだけです!!

また筋トレするのを忘れがちな人は
まず姿勢をよくして食べるコト!
良く噛んで食べるコト!

他にも大きな声で喋ったり、歌ったりする事も効果的なので楽しみながら嚥下機能を高めていきましょう!!
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