現代人は座りすぎ

こんにちは。水井です。

今回は座ることが多いという方々へのブログです。

ただ椅子に座っているだけというのは、たいして異常な行動ではないと思いがちですが、
ある研究においてゾッとしてしまう結果が出ています。

仕事で6時間以上座り続けると危険!!!

11人の健康な若い男性に長時間座ってもらい、実験の前と後で血管の機能を比較。
その結果、6時間座った場合膝裏を通る動脈の血流が著しく低下していることが明らかになった。
画像の説明

との事です。

血液の流れが悪くなれば脳・心臓などの臓器の働きにも悪影響を及ぼすことになり、
血流が悪くなれば血液はドロドロになり心筋梗塞や脳溢血のリスクが高まります。

予防方法

予防方法はいたって簡単です。
座った後に10分間だけ自分のペースで歩くことです。

実際に6時間座った後に10分間歩いたところ、損なわれていた血管の機能が回復し、血液の流れも改善された。
画像の説明

との事です。

椅子に座っているだけで血流が悪くなるのですから、姿勢の悪い状態でデスクワークなどをすれば、もっと血流が悪くなることが想像されます。
それに仕事は毎日のことなのだから、血管に対するストレスの蓄積も気になります。

しかも日本人は床で生活する方が多く、家に帰っても、あぐらをかいたり・横座りなど椅子よりも更に負担をかける姿勢をしてしまいがちです。

座るという些細なことでも毎日、長時間続けていると、いつか健康に大きな影響を及ぼすかもしれません。
普段から出来る限り歩く時間を増やし、座る時間を少しでも減らすように心がけて下さい。

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