遠赤外線ドームについて

遠赤外線とは?

遠赤外線は赤外線(熱にかかわる電磁波の一種)の中でも最も長い波長域にあるもので、
体の内部まで浸透し体を温める効果が大きい事で知られています。

遠赤外線に入るとどうなるの?

 遠赤外線は体温を上げ血液循環を良くし、細胞の働きを活発にします。
血行が良くなり、血液中の赤血球が柔軟になって血液がサラサラになるので、
細胞のすみずみに栄養や酸素が十分に行き渡って、人間が本来持っている免疫力
(体にとって異物であるウィルスやガス等に抵抗する能力)も強化されます。

遠赤外線ドームで汗をかくって、どういいの?

 遠赤外線ドームで汗をかくことによって、皮脂腺からも大量に発汗するので、
普段では出せない体内の有害物質を排出してくれます。
(血圧が高めの方や低めの方などは汗をかかない程度の温度で入っていただく方が効果的です。) 

普段かいてる汗とどう違うの?

夏にかく汗は汗腺の汗だけ(体温発散調節の為)です。
遠赤外線ドームで汗をかいて、皮脂腺から脂肪を分泌することで、毎日知らず知らずのうちに身体に進入してしまう毒素を排出してくれます

遠赤外線ドームで汗をかくと、何故痩せるの?

約40分たっぷり発汗させると1食分(約500kcal)のカロリー消費が期待できます
ただし代謝がよくなった分吸収もよくなるので1~2時間は食事を控えた方がいいでしょう。 
遠赤外線ドームでかく大量の汗は脂肪が直接、汗と一緒に体から出て行ってくれるのですからダイエットにも最適!
 さらに、この脂肪の汗には、老廃物が一緒に出て行ってくれますから美肌や健康にもおすすめです。
しかも、ただの老廃物だけではなく有害物質(水銀、カドミウム、ヒ素、ダイオキシン等)が含まれているのでデトックス(毒抜き健康法)としても最適です。

遠赤外線ドームで眠ってしまってもいいの? 

春先、、日向にいるとポカポカとこころよいまどろみに、ついコックリコックリと・・・。
それは太陽の光の中の遠赤外線を浴びているから。
遠赤外線の効果で脳から精神安定を示すα波が多く発生するため心身共にリラックスして心地よい眠りに導いてくれるのです。

遠赤外線ドームのメリット

筋肉軟化
 遠赤外線の温熱効果が皮下40mmまで浸透。それにより全身の血行・代謝を通常の3倍よくし、筋肉や腱が和らぎ弛緩しますので、ボディワークとの相乗効果が上がる温熱機として利用されています。筋膜の癒着部位の開放時の痛みが減少、またはよりスムーズ深層の筋膜まで開放できるようにアプローチされます。

美肌効果

 みずみずしく張りのある美しい肌をつくります。
体内の老廃物を出すことで肌のつやも良くなります。

老廃物の排泄機能

 遠赤外線輻射熱が細胞を直接マッサージするので、新陳代謝がよくなり末端の細胞まで栄養が行き渡るようになり、同時に不要な老廃物・塩分を排泄することができます。
 排泄される老廃物には以下の2種類のものがあります。
 
 ①人間の体脂肪がにじみ出てくるもの                         
 コレステロール(脂肪酸エステル)、乳酸、余分の皮下脂肪

 ②食物、空気、水や皮膚から身体内に毎日浸入し、体脂肪に溶けて蓄積され
人間の健康を害する科学物質
害物、毒物、発癌性物質、水銀、カドミウム、ダイオキシン、鉛、重金属など
これらは皮脂腺・アポクリン腺の発汗からのみ排泄できます!
発汗の汗での通常の気温上昇、入浴、温泉、サウナ
運動でかける汗とは異なり遠赤外線のメリットです。

免疫力上昇(抹消血管への血流促進)

 免疫学の進歩により、体温を1℃高くするごとに免疫力は6倍に上昇することがわかってきました。
 平均体温36.5℃を37.5℃まで上げれば体の免疫力が6倍。38.5℃にすれば
2乗の36倍、39.5℃にすれば200倍も強くなるのです。
遠赤外線ドームは安全に体温を39.5℃まで高くすることができます。
すなわち、遠赤外線ドームを使用すれば、自分の体を消耗して体温を高く
発熱する必要がないので、体温を高くしても倦怠感が少なくて済みます。
サウナが苦手の人でも大丈夫です。

ダイエット効果

 皮脂腺から脂質が溶け出すことと、1回の使用で290~580kcalを気化熱として燃焼消費してダイエット効果が期待できます。
継続して行う事により、痩せやすい体づくりが可能です。

遠赤外線放射の禁忌

免疫抑制剤使用中・咳の出る感冒(気管支炎)・高い発熱時・急性炎症・感染症・
血栓性静脈炎・虫垂炎・腹膜炎・骨折初期など
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